2日目。
このホテルの朝食は素晴らしかった。特にコックが目の前で調理してくれるオムレツと、数あるパンの中でもクロワッサン。実に健康的な生活だ。
午前中は友人と郊外のマーケットへ。渋滞が凄い。敷地も相当広く、主に土産類を購入。ここの屋台では数種類のランチを購入しテイクアウト。といっても実に巧みに御飯系、惣菜、汁ものヌードルまでもをビニール袋へ詰め込んでくれる。オバちゃんの笑顔も見ていて気持ちイイ。ただ、所どころで生くさい異臭がする。バリ島のマーケットでもそうだった。これには弱い。ヤシジュースとアイスキャンディーを口で息しながら食す。
午後はホテルのプールでボケーッとしてた。気温は34℃あって日が暮れるまで寒くなかった。
Tの休日午後仕事が終わるのを待って再び合流。
まずは「ムエタイ観戦」そう!タイ式キックボクシング。地元の人々は賭けているらしく、かなり熱くなってる。それを見てるほうがオモロかった。市街地へ舞い戻りバンコクで一番熱いパッポン通りへ。この旅の一番の目的地である。通りの中央筋は全て露店。あらゆるコピー商品が吊るされ売られていた。もちろん興味なし。日本へ持ち込むだけでも違法です。こういうの持ち帰って使ってる人は、質より名を重視するタイプでしょ。
さて、目的地の目的場は「ゴーゴーバー」水着を着たおネエちゃんが鉄棒のあるステージで踊ってて、僕らはフロアのテーブルで飲む。嗚呼!今は無き中洲の「テンキャラット」を思い出す。中にはオカマちゃんも混じってるらしく(笑)、別に何する訳でもなく腹減ったので食事へ。何故か日本人経営の居酒屋。行きつけらしい・・・ そこで焼き鳥とかマグロ納豆で焼酎を飲んで、接待で使ってるというカラオケの店へ。
ここでもおネエちゃんがついてくれて、「ニホンのウタ、レンチューちたいからウタテ!」と、なんだか小倉のフィリピンスナックと変わらない。ちなみに福山の「桜坂」がタニヤでは一番人気でした。