とうとう戦争が始まってしまった。 国連安保理の採決を待たない・・・

とうとう戦争が始まってしまった。

国連安保理の採決を待たない武力行使・・・残念でしょうがない。

歴史上、世界の人々のこれほど強い反対を押し切って行われる戦争は初めてだという。冷静に考えてそうだろう。パウエルもコイズミもアメリカという「国」の決定にNOとは決して言えない立場にある事も確か。

だからこそ僕はフランスのシラク大統領の勇気に感動。仏国民が羨ましく思える。

しかしN.Y.ではフランス産ワインの不買運動や、フレンチレストランが星条旗を掲げないと防犯上営業できない窮地に立たされているという。わがままで自分勝手な一部のアメリカ国民たち。恥を知れ!

米国内でもこんな事が・・・ディクシー・チックスのロンドンでのコンサート「私たちは、(私たちと同じ)テキサス出身の大統領のことを恥ずかしく思っている」とナタリーが発言。更に「大統領は国民の多数意見を無視し、世界から孤立している。私の発言は、そんな不満から発したもの」だとして、批判の姿勢を崩さなかった彼女。

すると米国内では一部が「非国民だ」と猛反発。特に、カントリー系ラジオ局がディクシーのCDの不買・廃棄運動を呼びかけ始めたことから、止む無くナタリーも「大統領への敬意を欠いていた」と謝罪する声明を出したという。これも残念・・・

“アトランタのとあるラジオ局”の調査によれば、リスナーの7割以上が「できるものならディクシーのCDを返品したい」と思っている、などとも報道された。しかしナタリーの謝罪発言後も、巨大トラクターでディクシーのCDを踏み潰して見せるパフォーマンスが・・・

私利私欲の為に人間を殺せますか?「イラク国民の自由の為!?」 呆れてしまいます。

米・英国民、いや日本国民も、結果的に何の罪もないイラク市民に爆弾を落としている事になるのではないでしょうか?

僕はこの戦争に反対します。