夜の病院に滞在する事が普通に思えてきました。
でもつくづく凄いなぁと感じるのは、先生や看護士の皆さんの勤務ぶり。お婆ちゃんは本当にいい担当医に恵まれました。夜も病室を覗いてくれて、容体が悪い時はそのまま当直されて・・・頭が下がります。
看護婦の皆さんも献身的にお世話してくださいます。何度かお見舞いに行く程度では、この有り難さは解らないし、実際僕も入院期間中は少なからず治療に対して不満を持っていたのも事実です。でもその考えは誤っていました。
今はその時の自分を恥じています。
オンエア後すぐに病院へ向かい、その後実家で睡眠と食事をとり、夜再び病院へ。この生活にも慣れてきました。予断を許さない状況は続いてますが、後悔のない介護をしたい、絶対に自分は負けないという強い決心を、今は持っています。