今年最後のオンエアは2時間の短縮バージョン。今終了しました・・・

今年最後のオンエアは2時間の短縮バージョン。今終了しました。本当にみなさんお世話になりました。

さて、今夜は福岡ブルーノートでのカウントダウン!

「CROSS FM PRESENTS〜THE TRAVELLERS with SPECIAL GUEST MAKOTO OZONE」僕も会場でMCを担当させていただきます。すごい盛り上がりそうなので今から寝ます(笑)。

そして新年を迎えることになるのですが、元旦のDMDは3時間のニューイヤーバージョンです。クロスFM本社スタジオには居ませんのであしからず・・・

新年初売り。2004年は「博多大丸」さんの夢福袋にひとくち乗りました。僕の腕時計コレクションの中から2本を提供しています。

まず1本目はダブルローターの元祖・ペルレのレクタングル・ロイヤル。

1777年スイスに創設されたPERRELET【ペルレ】社のファウンダー【フレデリック・ペルレ】は70年に世界ではじめて自動巻き懐中時計を発明し、時計技師の父として世界中に今も名を残しているスイス時計業界最大の功労者の一人です。彼はさらに従来の自動巻きに比して巻き上げ速度と安定性を大幅に向上させた世界初ダブルローター式自動巻き時計を発明し、世界に衝撃を与えました。機能だけでなく文字盤上に踊るアッパーローターは改めて機械式複雑時計のもつ美しさを教えてくれる秀逸品です。スイス伝統の手作りマニファクチュール工房による手作りの逸品・・・

黒革バンド、ケースはポリッシュ仕上げSS製シルバー、文字盤はブラックダイヤルに凸ラジウムシルバーインデクス、中心にはアッパーローターを配置し、ゼンマイ巻上げ機能をアップしつつデザイン的にもすばらしい一品です。裏蓋は非常に珍しいハーフムーン型サファイヤクリスタルガラス搭載によるスケルトンバック(自動巻き機械の動きが良くわかります)、無反射コーティング仕様サファイヤクリスタルガラス。定価は25万5千円(税別)

そしてもう1本は車好きにはたまらないタグホイヤー・クラシックカレラ復刻版・手巻き(激レア)。

計時機器の権威としてホイヤーの名声が確固たるものとなったのは、モーターレース・サーキットにおいてです。ホイヤーは、レーシングカーのダッシュボード用の高性能な計時機器を供給すると共に、世界の著名なカーレーサーとスポンサー契約を結びました。そして1971年には、伝説的なフェラーリ・モーターレーシングチームのパートナーとなりました。長年にわたるパートナーシップにより、ジャッキー・イックス、クレイ・レガッツォーニ、ジル・ヴィルヌーブ、マリオ・アンドレッティ、ニキ・ラウダ、カルロス・ロイテマン、ジョディ・シェクターなどの世界的に有名なレーサーたちがホイヤー・カラーのために闘い、彼らの腕にはあの有名なホイヤーカレラ・クロノグラフが、誇らしく輝いていたのです。ホイヤーは、クロノグラフの技術革新においてパイオニアとしての役割を果たし続けています。

このモデルは、自動巻サファイアガラス付きの新型が登場してから特に稀少な品になりました。新型よりも一回り小さく、あのニキ・ラウダが使用していたものを復刻して限定で生産されたものです。今はもう手に入りません。パンチングが施された革ベルトもレーシーな雰囲気を醸し出しています。黒文字盤にはオリジナルに忠実にHEUERのみのロゴが印されています。

どちらも新品での入手は既に困難な新品未使用コレクションです。勿論ボクも同モデルを所有しています。

購入いただいた方とは、時間と場所を設定して、ボクのコレクションを眺めながら(笑)時計談義のティータイムが設定されているそうです。

1月1日、2日の2日間限りの応募だそうです。

新聞・チラシ等地区外の方はこちら

http://www.digimaru.com/hdm/fukubukuro2004/yume.html

を御覧ください。

それでは、よいお年を!