今日は茶道での新年初の席、初釜の日。
午前11時に席入りの為早起きし、おととし沖縄で誂えた大島紬に一年振りに袖を通した。やはり和服は背筋がピンと伸びてイイ。極寒なのに外に出ても温か。
お茶の師匠は僕と同じ未年。という事は今年で86歳・・・足が痛いと言われながらも御点前はさすが。
新年の恒例行事、今年も参加出来た事に感謝。
お茶を頂く前の御膳も最高に美味しいし、なんと言っても畳に座り盃で頂く冷酒が旨い。
今年の初釜、床の間の軸は「咄々(とつとつ)」。花は大胆に「蘭」だった。
帰りにお婆ちゃんの病院に寄って着物姿を見せ(最近調子の良い祖母はベッドで僕のラジオを聴いてくれてます)、その足で行きつけの鮨屋へ。
アンキモのポン酢がけと寿司を摘みデロデロ。ご主人手づくりの鯖寿司が上品で旨かった!