事実上の最終日となる本日、AM6:00に起床。仕事復帰に備えてる訳ではなく(笑)朝からトローリングに出掛けるのです。松方トギ樹としては、一昨年にプーケットで揚げる事の出来なかったブルーマリンに再トライしなければなりません。気合!アメリカ人観光客が多いのでフィッシングは人気。1艇の定員いっぱいの8人を乗せ、クルーザーはいざ外海へ。ビーチではそう強く感じなかった風も出てきて海面も相当ウネってます。1時間半のフル航海。タテ・ヨコ・ネジリの揺れはハンパではありません。まず、米人親子がダウン。そしてもう1人がデッキから撒き餌。僕は乗馬気分でなんとかクリア。目的ポイントに着いてからの3時間弱もこの揺れは続きました。エサはトビ魚のような大型のもの。最後方には大型のルアー。クルーザーから5タックル流し当たりをひたすら待つのみ。さぁこい!ブゥ〜ンブゥ〜ンッ(エンジン音)
初のヒットは40分後くらい。船長がスペイン語で慌ててクルー2人に指示を出します。船上は熱気を帯びてきました。大型のカモメが数羽寄って来ます。360度水平線しか見えない大海原にリールを巻き上げる音が響き渡ります。スコッ!? 残念ながらバレました。(魚がフックから外れる事)
その後もかなり大型の獲物がルアーを追い掛けてきたり、2度程のショート・バイトがありましたが、タイムオーバー。8人中4人がダウン。僕は釣りに夢中でそんな暇はありませんでした。
ん〜っ。カリブ海でも奴と遭遇できず・・・次は石垣あたりか。
帰港したのがPM1:00。いったんホテルに戻ってプールで日光浴。今回あまり焼いてません。日射しが強すぎて・・・米人のオッチャン達がプールでバレーの試合を始めてマジでデカい声で「ウーウー」叫んでます。うるさい。コーヒーのアメリカンは薄いものだと思ってましたが、今回の旅で注ぐ水の量が多いんだとわかりました。陽も暮れて・・・部屋でシャワーを浴びバスに乗って近くのショッピングモールへ。またも買い物。アイスバーグのTシャツとパンツ40%オフ。旅行代を取り戻すつもりです。IWCのマークXⅡ(新品)が日本の中古より8万円程安かったので30分位手にとって店員さんと話してました。キューバ産のシガーを1箱。帰ってパーティーをする予定なのでスパイスを6瓶。その他おみやげetc...かなりの量になったのでTAXIで帰りました。