本日は初釜開き。 お茶を習い始めて、もう7年目になるワタクシ・・・

本日は初釜開き。

お茶を習い始めて、もう7年目になるワタクシ。最近はサボってばかりで先生にも御迷惑をかけているのであるが、この日だけは何があろうとも出席せねばナリマセン。

和服で行くとその後本屋にも立ち寄れない状況に陥るので、今年はスーツで出席。ネクタイも渋めをチョイス。

僕が門下で一番早く到着し、待ち合いでしばし精神統一。色紙は「招福」実におめでたい。煙草を一服。真っ赤な毛氈(もうせん)の中央には仄かに暖かい炭が。やがて続々と客人が訪れた。しかし男は僕のみ。という理由からなんと正客(一番はじめのお客役)をしなければいけなくなった。これも初めての経験。

軸や花入れを拝見し、席入り。懐石から始まり、濃茶・薄茶と、改めて日本人古来の奥ゆかしき作法と最高のもてなし術に感銘した。

自分勝手で周りに迷惑ばかり掛けてる人には、お茶を習うように薦めてください。

一旦自宅へ戻り、夕方からは小倉で新年会。ボーガスの団長とMキも参加。「Kばや」という店の奥座敷で5時間に渡る大宴会。僕はウーロン茶だったので、皆の壊れてゆく姿が冷静に見えてちょっとコワかった(笑)。