寝ナイつもりで番組打ち上げに参加。一時日本食が食べれないからと、刺身や豆腐をオーダーしまくる。
一旦アトリエに戻りシャワーを浴びて出発しようとしたが、タクシーの中で気分が悪くなってきた。クラクラーッと景色が廻り始め・・・結果、トイレでプチリバース。おっと体調悪いじゃん。取り敢えず歯だけ磨きスーツケースを持って通りへ。
6:00am、タクシーが見当たらない。しかも僕のカードは何かしらの決済をカードで行わないと海外旅行保険がスタートしない。5分後、運良くカード可のタクシーが捕まり空港へ。眠い…
レストランで軽い打ち合わせ。マジシャン・ツアーコンダクターのMr.モリックがツアー&航空券の説明をしてくれ、ついでに「千円札空中移動マジック」を朝も早いのに目の前で披露してくれた!ヒョエーッスゴイ!
まずはANAで関空へ。トランジットの時間があったので朝食をとり、テーブルでそのまま爆睡およそ30分zzz。DUTY FREEで部屋飲み用のマリブを探すも影なく、マレーシア航空にチェックイン。一路ランカウイ島へ。機内では昼食後すぐに爆睡(およそ3時間)。首が痛いっ!シンガポールもイイけどマレーシア航空の制服も好きです(照笑)。生地とスリットがコレたまらない。
6時間程で到着。時差は1時間。島での宿泊は2年前にランチだけ食べに訪れた、あこがれのホテル。ジャングルにひっそりと佇む調度品センス抜群の宿。
34歳 性別・男、OL化しつつあります(笑)。なにせこの旅の目的はリラックス。部屋からは遠くに海が見え、見下ろせばそこはジャングル。窓を開けっぱなしにしておくとウェルカムフルーツを狙って野猿が侵入するそうな。ガイドからは「コブラと大トカゲに注意してくさい!」と忠告された(笑)。まじかっ!?
そうそう!送迎バスが途中の坂道で動かなくなったんです。原因は・・・ギアが入らない。ドライバーもガイドももたついていたので、僕は「日本ではレーサーです。」と平気な顔して大ウソをつき運転交代。なんとかセコにギアを押し込みフカしながら脱出成功!これも旅のイイ想い出。
さてシャワーで長旅の疲れを癒し・・・ン?ワオーッ!お湯が出ない。バスタオルを巻いたままフロントに電話。大男が3人やって来て大掛かりな点検を始めた。なんとか原因を突きとめ修理は完了したものの「タンク式なので30分待っちくれ。」と言う。ここは大人になって(日本だったら即、部屋チェンジだぁ)ディナーをとることに。今夜は高台にあるタイレストランを選択。雨が降ったお陰で涼しい。巨大な木々に囲まれて・・・ロブスターにトムヤムクン(バリウマ!)、シーバスの蒸し料理、ココナッツスープetc. スタッフ一同スパークリングワインで乾杯し、最後のデザート、ジャスミンティーまで・・・ジャングルからの得体の知れない生物の遠吠えと世界最大級のヤモリ(30センチはある!)の歓迎の中、ゆったりとした時間が流れた。
1人部屋にしてもらったので、部屋では備え付けのお香を焚いて素っ裸で眠る。寝るんじゃなくて眠る。超大型のシーリングファンがゆっくり廻り、その風がまた心地良い。一晩中雨が降っていたような気がした。
晴れ男パワーも雨期のマレーでは通用しないか。
マレーシア1日目。今朝方まで博多の魚市場で焼酎飲んでいたのがウソみたい。
大自然の漲るパワーを摂取中。