実況です!サンシーロスタジアムでパニーニ食べながらACミランの試合見てます!
ダフ屋さんから25ユーロでチケット安く買いました。カカ、ルイコスタ、インザーギ達が目の前で戦ってます。イタリア人から「コンニーチワ!」と声掛けられました。客席からは煙が立ち籠もってマス…
3ー2でミランが勝ちました。
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と、ここまでは現地からiモードを利用して書き込みました。ハーフタイムでは、グラウンドレベルにあるクラブハウスでブッフェ料理とビール、エスプレッソまで無料で楽しむ事ができ、おそらく地元のテレビタレント風の美女と記念撮影。4000円程のチケットでこんな楽しみが付いてくるのには驚き。ファンサービスだけでなく子供達への配慮も凄くて、キッズパークなる施設もあるんだとか。文化と歴史の違い。
実はこの日は朝から友人の買い付けに同行。DOLCE&GABBANAの本社へタクシーで乗り込み〜広ぉいロビーに通され〜まず秋冬コレクションのビデオを視聴。その後担当のイタリア人女性からコレクションの説明を受け買い付けスタート。ちゃんとモデルの男性が数名居て、着てもらうことも可能。これがカッコイイんだ!
今回は3ピースのスーツが数多く発表されてた。ショーでもかなりの露出。ひとつボタンのラインがかっこよく僕も購入を決断。届くのは7月らしい。
正午を回ると担当女性がイライラ・・・実に解り易い、お腹減ったのね?(笑)
ランチにしようかということになり、案内されたのは地下の接客用ダイニングスペース。シャンデリアもイスもテーブルも超豪華!前菜のサラダやチーズを自ら取り食す。モッツァレラはどうしてこんなに美味しいのっ?軽く10コくらいは入る。パスタはトマトベースのシンプルなモノ。その後チキンのカレー風味がメインディッシュ。ここでも(僕は仕事じゃないので)VINOを頂く。昼からワイン、最高!
お皿もコーヒーカップもドルガバ。とてもイイ経験でした。
友人達は午後からも買い付け作業が続くので、僕は独りタクシーにて街へ。BarbisioというミラノではBorsalinoと並び称されるという帽子実力派ブランド(僕が見た書籍にはそう記されていた)を探す。サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会付近でタクシーから降り、Via Mazziniという住所を尋ねながら歩く。しかし見当たらない。尋ねる人毎に違う方向を教えてくれる。優しいし丁寧なんだけど・・・イタリア人適当(笑)。最終的に薬局の白衣姿の紳士に尋ねると、この店はもう無くなってると。
そして彼はボルサリーノの場所を教えてくれた。
1時間程のロスを食らってるうちに日が暮れて来た。冬のミラノ、朝は8時前まで暗いし、夕方は5時過ぎくらいから薄暗くなってく。通りかかって気になった店はチェックしながら、Duomo方面へ。
途中イタリア北部COMOのブランドSaldariniを発見。たしか日本にも東京と大阪くらいはショップがあると思う。ここで僕のショップ用に買い付け。
カシミア55%シルク45%のパシュミナストールはグリーン、薄いパープル&その他〜女性にもイケます。
イタリア洒落オヤジが好んで巻いていたオレンジのマフラー。
木箱の内張がネクタイと同じ生地で貼られている気の利いたネクタイ〜バレンタインのプレゼントにどうぞ。ニットのバッグetc..
小笹の「おうちかふぇRe Style」内の僕のショップに来週あたり並べます。
両手一杯に紙袋を抱え、地下鉄でホテルまで。出発して1~2駅確認するまでは不安です。「福岡の地下鉄もろくに乗れない僕が、よくミラノで乗れてるなぁ・・・」なんて考えながらも無事TURRO駅に到着。だいたい検討ついてたものの、同じ車両から可愛いお姉様が降りたのでホテルの場所と出口を尋ねる。
トォテェ〜モ、シンセェ〜ツゥに教えてくれ、さらに「同じ方向だから一緒に行きましょ。」だって。
ウォホッホィ!ホント男は単純だねぇ...徒歩3分くらいの束の間のデート。
「私のお父さんは日本に行く事が多くて私も日本にとっても興味があるの。」
「よかったら家に来て父と一緒に食事でもどう?部屋も空いてるから泊まって行ってもイイわよ。」
・・・なんて言われる訳もなく、ホテル前で「グラチェ」 残念ーっ。
ミラノ娘、意外と真面目斬りっー!
で上記の通り、タクシーでサンシーロ・スタジアムまでサッカー観戦に出掛けた訳であります。
貼るカイロを貼って行ったのに、ブルブルくる程の寒さ。マイナスの世界・・・今日も充実した一日ダッタ。