スノボからスキーへ。

昨年のこの時季。

7年振りくらいのスノボで調子に乗り肋軟骨を折った。

その時の日記 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=331147667&owner_id=594716&org_id=330710776

四十路となり、チャラ男系が目立つ様になったスノボ界から一旦アウト。

今年からスキーへ転向するという企画で

昨年同様、自宅から車で2時間で着いちゃうメガヒラスキー場へ。

20代は「九州男児がスキーなんぞ履くか!」という考えだった(笑)。

しかし、車窓からの雪景色を見るとワクワク孫悟空な感じ。

タイヤ規制がかかり、監視員からチェックされる。

スタッドレスではなくマッド&スノウタイヤなので、安全運転を心掛けつつ・・

到着!

かつて「とんでナイト北九州」というTV番組で

「30男TOGGY 初スキーに挑戦!」という企画があり

どこのスキー場だか忘れたが、

頂上付近からいきなり突き落とされたトラウマが残ってる。

あれはパワーハラスメントもいいトコだった。

しかし3連休の日曜日だけあって、

午前8時過ぎに到着したのにすでにヒトヒトヒト。

しかもしっくり来ない俺のスキー姿。。

初心者スキー教室の申し込み時間が過ぎてしまっていたので

仕方なく、自称フランス仕込みのスキーヤー ディレクターT氏に指導を受ける。

小学生の時から、スケボー・階段手摺り滑り・ウェイク・スノボと

考えてみたら横乗りばかり。

いやいやバイクでは、あんなスピード出しちゃったりしてるじゃないか。

などと自分に言い聞かせながら、初心者コースで只管練習する。

スキーヤーはスノボは両足が固定されてて恐いだとか言うけど

いやいや! スキーは両足が固定されてなくて恐いじゃないかっ!

ハの字で直滑降。スピード調整&ストップは出来る様になりました。

その先、方向変えるのに両足がバラバラ。力の入れ方がぜんぜん違う。。

ハの字が Lの字になって 一の字になって 足ねじれて ドテッ。

俺は、俺は・・・ 燃えて来たぁ!

5歳くらいの女の子がニコニコ顔で横を滑って行ってるのに

俺は、俺は・・・

なぜ内股で、

しかもヒゲオカマちゃんみたいな格好で

雪の上に寝そべってるんだぁぁあ!

心は充分に燃えて来たが、体力が限界に近かったのでランチタイム。

メガヒラ名物「あわび茸&ロースステーキ」をペロリ。

遅寝・早起きの影響か。

豪華ランチを摂ったらいきなり眠気が襲ってきた。

そこで決められた喫煙場所のベンチで

ゆっくり煙草を燻らそうとしたら、そこは・・・

「手弁当持ち込み」の「幸せそう」な「3世帯家族」に独占されていた。

おらおらぁ〜!

ここは喫煙場所なんじゃぁ〜!

子供を盾に

無料休憩所よろしく使いぁがって!

という心の叫びは、今夜の宴会にとっておく事にした。

だって女の子が楽しそうに美味しそうに白おむすびを頬張ってたから。

気を取り直して、上まで登るリフト(笑)の列に並ぶ。

列の勾配が急で、超不安定。並んでるだけで疲れる。スノボ多し。

やっと順番が訪れ乱デブー。

このリフトに初めて乗ったADハニーは、

あまりの絶景(急勾配)を目撃しすぎ

目的地に到着後・・・

腹痛に襲われる。

ここからの下り 24bit digital recording にて収録スタート。

林間コースはなんとかコケずにシュプールを描く。

その後、本コースとの合流地点。

な・なんだ、この勾配は (。。;

昨年スノボで滑ったコースとは思えない・・・・・。

何度かコケながらも、何とか無事に到着。

今年の目標、達成!

今年の目標:「ケガをして帰らない事」

最後にあともう1本! これでケガをする確率が非常に高いらしい。

早めに着替え、旅館へ向かう。

到着したのは期待以上の素朴な温泉旅館。

ゆっくり温泉に浸かり、今日1日の疲れを癒す。

その後は待ちに待った夕食タイム!

配膳されていた卓上には、猪&鴨鍋!

部屋も料理も格好も雪景色も露天風呂も全て和風だった。

しかし、ここに笑いの落とし穴が・・・

「いらしゃいませ〜」と登場した仲居さんが。

インド人(女性)だった。

彼女の一生懸命さが、さらに笑いのツボを突っつく。

しかし! ここでニタニタしちゃイケないのだ。

このモヤモヤ、直後のカラオケルーム貸し切りタイムで爆発した。

ガンダーラを唄わなかったのが、僕達の優しさ。