関門汽船 創立120年。

今年は門司港開港120周年に当たる年らしい。

門司区にある関門汽船(株)も明治22年創立で120年。
あの出光興産が同じく門司で産声をあげたのが明治44年だから、やはり凄い。

先週のKBCブギウギラジオ 関門汽船の馬場さんに電話出演していただき、
3月8日 120年を記念しての門司港~巌流島 無料運航を知る。

約束通り釣り竿を手に出掛けた。

 

巌流島(正式名称 船島)

ご存知、
アントニオ猪木とマサ斉藤。。いや宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地。
今回改めて調べてみると、言い伝えは諸説あり・・どれが真実なのか?

現在は下関市なので、この看板を参照ください。

上陸後、小次郎の墓に手を合わせ早速釣行スタート。
昼間なのにメバル狙い。理由はタックルがコンパクトだから。

  

桟橋には先着の釣り人が沢山居たので、島の外周を打つ。

 
ちょっとした林もあって、芝生も整備されとても気持ち良い。
西からの風を受けない場所は、ポカポカ陽気。

  
小高い丘に銅像発見。

21世紀になっても、この2人は戦う寸前で固まっていた。

結局釣れたのは烏賊の足だけ・・。

臨時便が30分間隔で運航されていたので、時間を気にする事なく
途中で弁当タイムをとりトータル3時間くらい上陸していた。

弁当540円、水筒持参、ロストルアーなし、往復船賃無料。