空港へは友人が迎えに来てくれました。福岡にも遊びに来てくれた事のあるマカオの大富豪御曹子Mr.リオ。英語学校のクラスで一緒になってから早や12年来の仲です。
まずサーキュラーキーにあるホテルへ連れてってもらいチェックイン。今回はエアとホテルのみ日本で手配。「旅先ではゴージャスに」が年に1回しか休めない僕のモットー。エグゼクティブフロアーのオペラハウスビューの部屋です。眼下に望む景色が、僕の記憶を10年以上遡らせてくれます。時給300円ちょっとで働いていたインドレストランの跡地も、面接で落とされた某コンチホテルも見えます。相談相手だった海カモメ達も元気です(笑)。
午前中にイアンとキャロリンの家へ。シティーから車で40分くらいでしょうか、1年程前に中古で購入し自ら手をいれ続けている夫婦宅。2人には予めメールを送ってたので準備万端。もともとマックでデザインの仕事をやってる夫・イアンは、この家を自宅兼オフィスにしていました。バックヤードにはマカダミアンナッツの木が、そして大きなプール。ランチの前にひと泳ぎ。
BBQはビフテキ(この表現が最も適してる)とラムのソーセージ。懐かしい味!屋外は暑すぎて食事は室内になりました。もともとお喋り好きで早口な2人の英語スピードに、はじめはついて行けません(笑)。
食後に持参した抹茶をたててあげます〜 キャロリン夫人は「ワカメの味がする」と渋い顔。その後、仕事部屋へ案内されたのでtoggy.comへもアクセス。
庭でティータイムをとってるとオーストラリアを代表する野鳥「クッカバラ」もやってきました。短い時間だったけど懐かしい話しや現在の事など、素晴らしく楽しいひととき。
リオが夫人と共に再びピックアップしてくれる。チャイナタウンへ行く予定を変更しチャッツウッドという街へ。住んでる時にも2度程訪れた事のある場所。元々中華街での人気店のシェフがここに独立して店を構えたらしい。店の名前は「Fook Yum」(笑)。ロブスターの刺身、ドランク・プロウン(泥酔車海老)、アバロンのしゃぶしゃぶと豪華なディナー・・・考えたら飛行機の機内からビールを飲み続けてる(爆)
夜は彼の家へ。TOBYというゴールデンレトリバー犬がお出迎え。ガレージにはホンダのS2000が!豪での日本車価格はほぼ2倍するのに・・・彼は携帯ショップをシドニーに9軒も出店してるそうだ。オーディオ類も相変わらずスゴかった。
ホテルへ戻ったのが午前0時。シドニー初日もハードスケジュールでした。