午前中はゆっくり朝食をとる。オペラハウスとハーバーブリッジを眼下にゆっくりと。その後部屋にてTV観賞。アメリカの人気番組「Jerry's〜」をチェック。午後から短パン・ジョギシューでサーキュラーキーのフェリー乗り場へ。とにかくオリンピックのお陰で市内の交通網がかなり整備された。
フェリーで30分ちょっと、老後はここに住みたいとも思ってるManlyビーチへ。絶好のお天気、暑いっ。でも日陰はとっても涼しい。街中やビーチ沿いを散策後、大好物のケバブをランチとして選択。これは確かトルコのファーストフードだけど、シドニーでも大人気。日本では見かけない。実にウマい!!!サーフショップを3軒程見た後カフェでひと休み。カプチーノとジェラートをオーダーして店のオジさんと日本の話し。
フェリーでシティーまで戻って、友人Peterと合流したのが16:00。パブでVB(ビクトリア・ビア)を飲む。いつの間にかノンスモーキング・エリアだらけになってしまったこの国。ヘビースモーカーだったPeterさえも禁煙してて丸々と太っていた。どっちが健康的なんだろ?
ハーバーブリッジ・クライムのブッキングを済ませて、有名シーフード店「DOYLES」でディナー。僕のおごり。ちょっと高かったけどオペラハウスを眺めながら白ワイン飲んで、気分最高でした。特にオイスターがウマかった。
その後ホテルへ戻り部屋飲みするも、キリンの小瓶がA$8.65とビックリで再びパブへ直行。ここでは1杯A$2.60のスクーナで乾杯。声も自然と大きくなり楽しいひととき。自作のピアスや革小物を売ってるアーティスティックな格好のオバちゃんが近づいてきて、いろいろな話しをしながら売り付けようとしてたが、出来が悪いので止めた。オバちゃん飲み過ぎなんだよ。
Peterが車を止めてるミルソンズポイントまで2人で歩いてると、妻Tracyから僕の携帯に電話。「この時間に知らない男が玄関をノックしてるからペーター早く帰って来て!」と言ってる。あとで聴いたら隣のオジサンが酔って家を間違えたらしい(笑)。
いやはや、今日は歩いた。